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タルトについて・・・ |
トゥールトtourte(皿状になったお菓子)が、名前の由来といわれています。
その中でも、大きいものは、タルト、小さいものはタルトレット、タルトレットより
さらに小さいものをタルトレット・フールと呼びますが、作り方の基本は同じです。
生クリームやジャム、フルーツなどを飾って、食べると美味しいですよね♪
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クロカンブッシュについて・・・ |
ここ最近の結婚披露宴などで、見かけることが多くなったクロカンブッシュですが
ご存知でしょうか? シュークリームのような形のお菓子が山積みになっている
あれです(^・^) クロカンブッシュは、一口サイズのシューを積み上げた
フランスのお菓子です。積み上げるシューの高さにも基準があって、列席者
一人につき3〜4個が基準で、式が終わった後に、はさみで切り分けて列席者に
配って食べてもらうといったことが主流のようで、幸せのおすそわけといった
意味があるようです。甘くて、確かに「幸せ」な味がしますよね♪♪♪ |
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ミルフィーユについて・・・ |
ミルとは、数字の「千」、フィユとは「葉っぱ」ということで、「千枚の葉っぱ」という
意味を持つお菓子です。パイ記事とカスタードクリームを段々に重ね合わせた
作ります。サクサクッとした生地と甘くてとろっとしたクリームが重なると
本当に美味しいお菓子になりますよね☆ ただ、ボロボロとこぼれるので
子供たちに食べさせるときは、かなりの勇気が必要になりますよね。。(> <)
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マドレーヌについて・・・ |
「マドレーヌ」という名前の由来は昔から数多くあって、本当のところは、いまだ
ヴェールに包まれたままです。貝殻のような形になっているのは、発祥当初からの
ようで、スペインの大西洋岸にある寺院へ巡礼する際に貝の殻を携帯用の
食器として持ち歩く習慣があって、それを引き継いだからと言われています。 |
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ブランマンジェについて・・・ |
「白い食べ物」という意味を持つ、ゼリーやババロワ状のお菓子。
現在は、手軽に白くするために牛乳や生クリームを固めて作っていますが、
アーモンドを使って、作らなければ本物ではないようです。是非とも本物の
ブランマンジェ、食べてみたいですね☆ 誰か作って送ってください(*^_^*)笑 |
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シャルロットについて・・・ |
「シャルロット」という名前の由来は、リボンやレースをあしらったボンネット調の
婦人の帽子、いわゆる「シャルロット」に似ていることからつけられたそうです。
温かくして食べるものと、冷たくして食べるものの二種類がありますが、今は、
ロシア風シャルロットと呼ばれる冷たくして食べるほうが主流になっています。 |
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プティ・フールについて・・・ |
名前の由来ですが、プティとは「小さい」という意味、フールとは「窯」という意味。
つまり「オーブンで焼いた小さなお菓子」という意味からきているようです。
今では、窯で焼かないものも含めて一口で食べる菓子を「プティフール」と
呼ぶようになっているようです。 元々は、パーティー好きのフランス人が、
口紅を落とさずに食べれるようにとの発想から作られたお菓子のようです。 |
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ババロワについて・・・ |
名前の由来は、ドイツのバヴアリア(バイエルン)地方の大富豪の家で料理の腕を
ふるっていたフランス人シェフによって、命名されたという説が強いようです。
昔のババロワは今より甘味が三倍ほどあったようです。 砂糖水でさえ貴重と
言われた時代の、いわゆるぜいたく品であったようです。 今では手軽に食べれる
お菓子になりましたよね♪ ちなみに私は牛乳につけて食べるのが好きです☆
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マカロンについて・・・ |
はちみつとアーモンドと卵白で作られていたものが原形で、数多くあるお菓子の
中でも、とても古典的な部類に入るお菓子です。 元々は、イタリアで愉しまれて
いたお菓子でしたが、フランスに渡ってから今のような人気ある菓子になって
いったようです。軽い食感が食べやすくてついつい数を食べ過ぎてしまうのは
私だけでしょうか?(> <) なにせ、お菓子は別腹ですしね〜(*^_^*) |
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